見えなくなるところこそきっちり施工できてるか確認する

2026.02.24
家造りのこと

大上です。

本日はKさま邸 気密確保に向けての抜き打ちチェック。

たまに勝手に行います。

ボード気密をするため気密ラインのチェックを行います。

あとで後悔しないために

 

 

制振テープ+気密確保

制振テープをしっかり貼ってくれてる。
当たり前やけどありがたい。
これが後々、気密にも効いてくるのよね。
Kさま ばっちりですよ。

座彫り部分の熱橋対策!

座彫り部分ももちろん断熱・気密補強。
 
この後、タッカー芯も抜いてくれました。

ありがとうございます。

大工さん。

抜けてなかったところは私がぬいておきました。

愛情込めてテープ貼

丁寧な施工を確認できました。

Kさま 安心してください。

めっちゃくちゃいい仕上がりでしたよ。

完璧な施工

惚れ惚れする施工でした。
後ではできないこと。

新築時だからこそ出来ること。

我々、事業者側には責務があるよね。

ボード気密完了です。

言うことなしの施工でした。

忘れがちなオーバーハング部分もしっかりと。

ちゃんとできてる。

将来年数たっても、気密性を確保

ここが一番大事やね。

新築時だけではなく長期持続性を考える。